忍者ブログ

温泉と旅行工程についての資料と備忘録

温泉などへいったときに記録と写真などを淡々と載せるものです。 記録です。

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

虎杖浜温泉 湯元ほくよう

虎杖浜温泉 湯元ほくよう

珍しく休みが取れ、晴天だけど濃霧注意報という絶好の予報が出ていたために地球岬に日の出あわせでそれっぽい写真でも撮りに行ったところ、猛烈な霧雨という珍しい状態に。
霧雨なのでカメラが使い物にならず途方にくれて道の駅で時間つぶしたあとに朝飯がてら早朝からやっているほくように。

複数回訪問 前回はこちら:虎杖浜温泉 湯元ほくよう

お風呂についての詳細はこちら 虎杖浜温泉 湯元ほくよう(詳細紹介)

値上げしたとのことだが、前が安すぎなので別段気にならず。
あと露天風呂の入り口なども微妙に変わっているようだが、女性用の入り口の話のようで男性用はよくわからず。

相変わらずいい風呂で5時から入れるのはすばらしい。
アヨロ温泉が8時開始になり24時間営業のはずの花の湯が死に体なので5時はうれしいところ。
まあそんなに早朝には行かないですけども。

550円。朝食バイキング(入浴料込み)1100円。
リンスインシャンプー、ボディソープあり。
サウナなし。水風呂あり。
露天あり、露天テレビなし、露天から鉄道観戦可。













PR

きたゆざわ 森のソラニワ

きたゆざわ 森のソラニワ

洞爺湖でのアレの帰りに恒例の立ち寄り温泉。
今年はここを選択。

旧名 第二名水亭が名前をリニューアルして小洒落た名前に。
以前、第二名水亭時代に名水亭・第二名水亭・ホロホロ山荘の三施設めぐりパックでお風呂に入った時以来の訪問。たぶん10年以上前。

お風呂関連はそのときと変わっておらず相変わらず鬼のように広い内湯と、そこそこ広い露天。
温泉は川のそばから湧き出るお湯なのだが、これだけの巨大施設になるとまあ気の効いた普通のお湯といった印象。特に特徴は無いかと。
内湯は6つくらい広い浴槽があるがそれぞれの浴槽にさほど差異を感じない。が、広いのは正義なので楽しい。
露天は階下にある温泉プールやおいてあるヨットが見える。お湯は内湯と一緒だが適温。
が、排水の音がとてもうるさい。

サウナは正確なデータは見なかったがたぶん90度くらい。10人くらい入れる。
水風呂はMAX3人くらいのこの規模の施設にしては小さめ。水温も普通。

何もないところに突如現れる巨大施設でのんびり日帰りに入れるのはすばらしい。
ノーマル名水亭がいつまで続くかわからない外人客目当てに日寄ってしまい高級路線化という名目のもと日帰りをやめてしまったので(辛辣)、ここが最後の牙城。がんばってもらいたい。
日寄ったのと同じグループだけども。

参考:北湯沢 名水亭

別段施設は新しくなってはいないですが、設備のものすごいいスーパー銭湯気分で入れば大変満足できるかとは思われます。

800円
シャンプー・コンディショナー・ボディソープあり(謎のメーカー)
露天あり。露天テレビなし。
サウナあり(90度くらいと思われる) サウナテレビあり 水風呂あり
水着があれば料金内で温泉プールに入れるとのこと。
他にもホロホロ山荘との湯めぐりパックなどあり。







追記

名水亭の高級化路線は第二名水亭とかの差別化という意味ではわかる。
最初にやった登別の万世閣の高級路線化は成功してるっぽい。
けど、白老温泉ホテルの鬼高級路線化は端からみてると微妙だしなんか怪しい。
他にもチャイナさん資本が入って高級旅館かしてるところがあちこちにあるようで。特にニセコ付近。

とりあえず高級路線化して日帰りやめるのは風潮として仕方ないこととは思いますが、地元民の俺にとっては日帰りがなくなることによるメリットは何もないので思う存分に辛辣になっていきたいと思う今日この頃です。

カレンダー

03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

解析

最新コメント

[09/04 fkh]
[09/04 fkh]

プロフィール

HN:
mote
性別:
非公開

バーコード

ブログ内検索