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温泉と旅行工程についての資料と備忘録

温泉などへいったときに記録と写真などを淡々と載せるものです。 記録です。

ホテル 函館ひろめ荘

ホテル 函館ひろめ荘

ディーラーの手違いにより修理パーツがまだ届かないため代車にて訪問。
なんとなく車でウロウロしてたら函館方面まで来てしまったので一回寄ってみたかったここに。

通称「大船 上の湯」
大船下の湯温泉といういい温泉があるのだが、色々あって入れなくはないけどなんだかめんどくさい状況になってしまったので、安心な上の湯へ。

温泉が重曹泉と硫黄泉の2種類あり。
室内は重曹泉のみ。窓際にかなり巨大な内湯。
露天は3つ浴槽が重曹泉で、屋根付き硫黄泉、もう一つがかなり大きい硫黄泉。硫黄泉の浴槽は温度が違った。函館方面にしては良心的な温度。

水風呂は普通。
サウナは80度強でMAX10人程度。人が多い割に誰も入ってなかったが、函館はお湯が暑いのでサウナには興味ないか?

詳細はオフィシャルサイトでと言いたいところですが、特に何も書いてはいない。

結構古臭いけど公共系なのでそれなりに手が入ってるので快適。
特に硫黄泉はかなりいい。ここまで白いのは道内でも貴重なのでぜひ。

450円。
露天あり、露天テレビなし。
サウナあり(80度)。
ボディソープ・リンスインシャンプーあり。蛍光色のアレ。







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上ノ国町国民温泉保養センター

上ノ国町国民温泉保養センター

道南に来たので行った見たかった温泉シリーズ2件目。
上ノ国町国民温泉保養センターが正式名称だが、通称は湯ノ岱(ゆのたい)温泉。微妙に難読。

江差線でスタフ交換が行われる駅として有名だった湯ノ岱駅の目の前にある温泉。
以前江差線に乗車したときにいつか入ってやろうとたくらんでいたので訪問。
ちなみに駅はすでに取り壊されてなくなっていた。
有人駅でなかなかいい建物だったが、残念。

見た目は完全に公共系の温泉。
地元の方々でそこそこにぎわっている。

浴槽は3つ。
一番でかい10人くらい入れそうな38度くらいのぬる湯。
5人くらいの42度くらいの普通のお湯。
3人くらい入れるジャグジーのような35度と記載あるも実際は32度くらいの泡風呂。
道南なのにかなりぬるめ。
天人峡のような鉄くさい感じで、湯船に触るとさびのような色がついて触ったところが赤くなる。タオルも完全に色移りする様子。
泉質的に鉄と多量のカルシウムか石灰のようなものを含んでいる様子。
なので浴槽は湯の華に覆われまくっており、ものすごい。豊平郷温泉が床一面の湯の華を売りにしていたが、湯ノ岱の温泉の方が輪をかけて凄いような気がする。というか、明らかに凄い。
お湯の投入口とかもともとは普通の温泉投入口だったと思われるが、ほぼジャバザハットのような得体の知れない何かに変形しており底からお湯が出ている。ホラー。
人がいっぱいいて写真とか無理なので参考ページ

洗い場のシャワーは8つほどあり快適。

42度くらいの普通のお湯は入った瞬間からバブ入れた直後モードのような炭酸がシュワシュワ状態。
38度はそれほどでもないが長湯しまくり。
泡風呂は超ぬるく体が冷やせるので3つをローテーションしてると延々と風呂に入ってられそうな気がする。

すばらしい。

サウナやアメニティは一切ないが、350円という値段も相当いい。
湯の華まみれの浴槽といい炭酸のお風呂といい個人的には最強レベル。
施設もそこそこ整っているので、家から遠くて江差方面に用事がないのでまったく近くを通らないくて行くのがとてつもなく大変以外は非の打ち所がない。

シララ姫温泉がなくなってしまうので炭酸のつく温泉としては黄金温泉、帯広のアサヒ湯と並ぶ温泉として個人的に君臨する予定。

超絶にすばらしい。
ただ遠いんだよなぁ。

余談だが建物の外に温泉が川に流れ込んでいる部分があり、そこに二股らじうむ温泉的な湯の華の構造物のようなものができており驚愕した。


350円。
ボディソープ・リンスインシャンプーなし
露天なし。サウナなし。



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